サプリメントの取り過ぎに注意

健康を維持するため、加齢とともに減っていく物質をサプリメンとで補うというのが、良くサプリメント販売の売り文句となっています。

 

しかし、実は、サプリメントや、トクホなどの健康食品で、薬害を起こすことが分かってきています。

 

そして、それは、医師の診断の元に出される薬による薬害よりも、発見が困難であるという事が怖いことです。

 

なんだか体調がすぐれずどんどん悪くなっていったので、いくつもの病院をまわって、ようやく原因がつかめたら、健康食品のある成分でアレルギー性の中毒でそうなっていたという事が分かった事例などがあります。

 

体に良いと言われる物質でも、人にはそれそれ体質というものがあり、逆にそれでアレルギーを起こしてしまうという人もいるようです。

 

そして、もう一つこういう考え方があります。

 

加齢とともに、その物質が体内から減っていくのは、必要なくなったからか、それとも、そまの物質があることで、他の健康リスクが高まってしまうから、ながいきするためにわざと体が減らしているのかもしれないということです。

 

たとえば、女性ホルモンは、それに体がさらされている期間が長いほど、女性特有のがん、乳がんなどになるリスクが高くなることが分かっています。

 

女性ホルモンは、肌を女性らしく保ってくれるものでもあることから、あったほうがいいように思われますが、死亡リスクを高めることにもなっているといえます。

 

つまり、少なくなったから補う言う考え方は、健康な人の老化では、正しいないのかもしれないということです。