リボ払いは積み重なりが怖い

リボ払いは、とてもクレジット会社が儲かる仕組みです。

 

そして、消費者の方が、いくら使ったのかの感覚がマヒする仕組みももっています。

 

一定の支払いまでは、いくら使っても、月の支払いが同じという仕組みは、実に、消費感覚を麻痺させます。

 

いくらリボ払いで使っても、段階的に、月の支払いがあがるだけなので、その段階までは、月に使える金額が変わらないままなのです。

 

つまり、借入がどんどん膨らんでいくのに対して、元本の返済部分が減り、利息の支払いが増えているのに、全く気付かない、分からないという仕組みです。

 

まるで、豊かになったかのように感じてしまうのではないかと思います。

 

かつてサブプライムローン問題で大変な事になる前の、米国の消費者の多くの支払い方法がこれで、収入以上に借金をして消費しまくるという状態を作り出しました。

 

日本人は性質が違うので、そこまで行かないかもしれませんが、いつの間にか、

 

収入で返済するだけで手一杯になり、他からキャッシングとなで、生活費を補てんをしなければならなくなるような時代になるのではないかと思います。

 

多重債務は、総量規制で減ったといいますが、その代わりリボ払いの多用をきっかけに多重債務に陥っていくのではないかと今後心配されます。

リボ払い債務がたまっていたら

毎月の返済額が変わっていないので、気がついたら、残高が減っていなかった。

 

なんてこともあります。

 

利息分だけしか殆ど返しておらず、元本がどんとんたまって、

 

やがて、返済額が倍になってようやく気づくなんてこともあります。

 

ヤバいと思ったら、確認してみて下さいね。

 

リボ払いは借り換えて返済した方が得な場合が多いです。

 

どれだけ損してしまうのかはこちらの記事を読んでみると分かると思います。

 

リボ払いの利用残高が増えたら借り換えしましょう

 

リボ払いしている人は是非一読してみて下さい。